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ダメな自分なんていないよ


アダルトチルドレンの人は自分を責める癖が強くついています。それは親が自分を責めてきたから、そのまま自分も自分を責めるというやり方が染みついてしまっているからです。「こんなダメな自分は大嫌いだから消えたい」と思っているのがアダルトチルドレンの人達です。そんなあなたに言いたいのは、ダメな自分なんていないということです。

「だって、実際ダメなんだもん」と思うかもしれませんが、それはダメな状態があるだけなのです。一時的にダメな状態になっているだけです。ただ、ダメな状態が常態化しているので、それを本当の自分だと勘違いしているのです。

生まれたばかりのときの自分が「光の玉」だとしましょう。それに親が泥を塗るわけです。泥を塗られ続けると、泥団子になります。そして、親が自分に泥を塗ったように自分で自分自身に泥を塗り続けているのです。

あなたは外から見た時にダメな状態になっているだけで中身の本質(魂の自分)は常に光り輝いているのです。感情を解放していくことで外側にこびりついたネガティブを玉ねぎの皮むきのように1枚1枚剥がしていくのです。

そうするとあなたの本質である魂の部分が外に出てきます。ですから、ダメな自分なんていません。ダメな状態は良い状態に変化させればいいだけなのです。

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